コラム

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僕がオススメしたいあの選手 ~ No.1 山形ワイヴァンズ 川邉亮平選手~

こんにちは、ExtraPassの宮本です。 今回から、「僕がオススメしたいあの選手」と題して、その名の通り、ただ宮本がオススメしたい選手をピックアップしたコラムを書いていきたい。 B1、B2で36チームあり、各チーム12、3人が所属していると考えると、450人ほどのBリーガーがいる。1月から始まるB3を合わせれば、その数はもっと増えることになる。 やはり全ての選手を覚えることは難しく、自身の応援し […]

山本柊輔を追って…アルバルク東京vs三遠ネオフェニックス Bリーグ2020-21 9節(2020年11月14日15日)

三遠ネオフェニックスは、2020-21シーズン第8節を終えた時点で2勝11敗。B1西地区最下位と苦しんでいる。 今シーズンから選手兼スキルディベロップメントコーチとして三遠に加入した山本柊輔。 山本のYouTube配信のサポートをしている縁で、9節アルバルク東京戦に足を運び話を聞いてきた。 山本にとって、昨シーズン2ヶ月だけだが所属していたアルバルク東京が対戦相手。 所属していたのが、ちょうど1年 […]

宮本將廣のExtraColumn009「10月の秋田を想フ」

10月も終わりを迎える。 あっという間の1ヶ月であったが、どこか長かったようにも感じる。 Bリーグが始まり、ちょうど1ヶ月 コロナ渦でのリーグ開催の難しさ、外国籍の合流の遅れやコンディション調整の難しさ。 ファン、ブースターだけでなく、クラブ、選手、スタッフ全ての人にとって、全く不安を感じない人はいない中で、多くの人の努力で、バスケットボールがある日常がある素晴らしさを感じる。 そんな中、プレシー […]

2人の進化~内田旦人と長谷川暢~

10月21日、北海道の北海きたえ〜る 私はこの2人の直接対決をみたいと思い、現地に足を運んだ。 レバンガ北海道の#16内田旦人 秋田ノーザンハピネッツ#21長谷川暢 96年生まれの2人はBリーグではまだ若手選手と言える。しかし、今シーズン2人はチームで主力としてプレーをするだけでなく、内田旦人は地元道産子選手として、長谷川暢は地元の能代工業出身の選手として、多くのファン、ブースターから期待を寄せら […]

宮本將廣のExtraColumn008「優勝するチームは…」

10月2日 いよいよ、Bリーグが開幕する。 この半年は様々な苦しみがあり、いっときはこのままスポーツやエンターテイメントがなくなるのではないかとさえ感じることもあった。 待ちに待った開幕は今までとは「常識」が変わることを、僕らはまず受けれなくてはいけない。 様々なところで言われているが、まずは本当にシーズンを完走できることが第一優先だと感じている。そのためにブースターが守るべきルールや気配りが非常 […]

宮本將廣のExtraColumn007「憧れ」

2004年 僕は月刊バスケットボールをめくりながら、憧れの選手達の記事を読んでいた。 当時はまだプロリーグもなく、(2005年にbjリーグが創設)僕らの世代のバスケの話題といえば、ウィンターカップとインカレがその中心だった。 2002年 僕は高校に入学した。バスケットボール部がない学校に進学した。中学時代の苦い記憶が、僕からバスケットボールを遠ざけた。 しかし、始まったバスケットボールがない生活は […]

宮本將廣のExtraColumn006「覚悟」

その男には、どこか今までとは違う空気感を感じた。 試合で結んでいた髪を切り、再び緑のユニホームを身にまとった。 その男の名前は「牧全」 男らしいワイルドさと優しい笑顔、激しいディフェンスと綺麗なシュートで観客を魅了するシューティングガードがレバンガ北海道に帰ってきた。 9月20日にレバンガ北海道と三遠ネオフェニックスのプレシーズンゲームが行われ、バスケットライブで放映された。全道、全国で多くのレバ […]

宮本將廣のExtraColumn005「いつか、必ず…」

「いつか、必ず…」 最近、私の中でよくそんなことを考える。 人生を生きていく中で、それぞれの分岐点やきっかけというのがきっとある。 私にもそんな瞬間が何度かあった。 そしてそんな出会いが何度かあった。 その中の1人…ラグビー選手「木村貴大」もそんなきっかけをくれる存在だった。 秩父宮ラグビー場に導かれた日 2月15日12時45分秩父宮ラグビー場 スーパーラグビーに参戦してい […]

宮本將廣のExtraColumn004「夢へのトライ」

2019年11月16日六本木 忘れかけていた「青春」のど真ん中 そんな夢のような時間を過ごしていた。 僕はもうすぐ32歳になる。 そんな自分にとって、どこか懐かしく、そして憧れにも近い感覚 プロラグビー選手であり、東福岡高校ラグビー部で3連覇、高校3年間無敗という黄金時代を作っ た2人の 「木村貴大と藤田慶和の夢へのトライ」 通称「夢トラ」 はまさにそんな時間だった。 そのイベントのサポートをEx […]

宮本將廣のExtraColumn003「僕はNBA選手になりたかった。」

10月27日 秋田ノーザンハピネッツの本拠地CNAアリーナ ピンクに染まる圧巻の景色の中に背番号21の姿が飛び込んできた。 長谷川暢 その瞬間、自分の中の感情が一気に奮い立った。 「来た!!」 彼との出会いは、18-19シーズン終了後のオフ。若手選手が集まったワークアウトを見学させてもらった時だった。 早稲田大学のころ、いや、能代工業のころ、なんなら大石中のころから彼のことは知っていた。 世代を代 […]