バスケットボール

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猪狩渉 新天地が米ABAのChicago Furyに決まる

2月27日、スラムダンク奨学金8期生で、海外挑戦中の猪狩渉が自身のSNSで米独立リーグのABAのChicago Furyのトライアウトに合格し、今シーズンのプレーすることが決まったことを、自身のSNSで発表した。 これまで、海外挑戦をしながら、同じ福島出身でNBAを目指す四家魁斗の海外挑戦の支援などを琉球ゴールデンキングスの舟生誠也とともにしていたが、自身の所属は未定であった。 猪狩渉は福島ファイ […]

宮本將廣のExtraColumn012「2月の秋田を想フ」

ダブドリの取材で秋田に出向いてから、ちょうど1ヶ月ほどがたった。 ダブドリvol.11の長谷川暢の取材だ。 秋田に行って、元気そうな彼をみて、むしろこちらが元気をもらった。 スポーツにはそんな力がある。 いや、長谷川暢にそんな力があるのかもしれない。 能代にも足を運んだ。ただただ歴史の重さを知った。 今年度をもって名門能代工業が統合によって、校名が変更される。 先日、テレビ番組でもそんな特集をして […]

アースフレンズ東京Z 「RE START」

2021年1月18日、驚きのニュースが飛び込んできた。 アースフレンズ東京Z トーマス・ウィスマン チームコンサルタント就任 現在のアースフレンズ東京Zのヘッドコーチは東頭俊典が2シーズン目となる。 若手とベテランを中心としたチーム構成でスタートしたが、外国籍選手の怪我での入れ替えやコンディション調整の難しさで、現在4勝29敗と難しいシーズンを送っている。 私自身が試合を見るたびに、そのバスケット […]

自分たちのバスケットボールをめぐる攻防~第18節秋田ノーザンハピネッツvsレバンガ北海道

1月27日に秋田CNAアリーナでB1リーグ第18節秋田ノーザンハピネッツvsレバンガ北海道の試合が行われた。 秋田ノーザンハピネッツは、前節、Bリーグとなり初めて川崎ブレイブサンダースに勝利し、この13試合で11勝2敗と波に乗っている。 一方、レバンガ北海道も順位こそ、東地区最下位であるが、21年は4連勝の負けなし。こちらも勢いに乗っている。 そんな2チームの試合は本当に見どころだらけだった。バス […]

今バスケットボールにできること〜東京エクセレンスの挑戦〜

B3が開幕した。東京エクセレンスの戦いがここから始まる。 予定されていた開幕戦は対戦相手である八王子にコロナウイルス陽性者が出てしまい、中止となってしまった。 翌週に試合がなかった東京エクセレンスは1月22日、ホーム小豆沢体育館で20-21シーズンの開幕を迎えた。 今シーズンはコロナウイルスの影響により、B3リーグの開幕が1月に後ろ倒しにされただけでなく、毎年多くのファンが楽しみにしている公開練習 […]

アースフレンズ東京Z ~どこかにもれる僅かな光を探して~

どんな人生にもうまくいかないことは山ほどある。 うまくいかない時は色んな感情が交差するものだ。 逆にうまくいっている時は、何をしてもうまくいくような気さえしてしまう時もある。 B2の第8節 アースフレンズ東京Zはホームの大田区総合体育館に山形ワイヴァンズを迎えた。 結果は2連敗。正直言って、お世辞にも内容も良かったとは言えない2試合だった。 あの時… どうしてあそこで… あのシュートが… 外から見 […]

僕がオススメしたいあの選手 ~ No.1 山形ワイヴァンズ 川邉亮平選手~

こんにちは、ExtraPassの宮本です。 今回から、「僕がオススメしたいあの選手」と題して、その名の通り、ただ宮本がオススメしたい選手をピックアップしたコラムを書いていきたい。 B1、B2で36チームあり、各チーム12、3人が所属していると考えると、450人ほどのBリーガーがいる。1月から始まるB3を合わせれば、その数はもっと増えることになる。 やはり全ての選手を覚えることは難しく、自身の応援し […]

アースフレンズ東京Z ~見据える景色と確かな手応え~

11月12日、大森スポーツセンターでB2の第7節アースフレンズ東京Zvs茨城ロボッツのgame1が行われた。 会場となった大森スポーツセンターは決して大きな会場ではないが、平日ゲームでチケットは完売。改めてアースフレンズ東京Zというチームが大田区をはじめとするホームタウンの城南地区に根付いていると感じた。 コロナ渦でのリーグ開催でありながら、アースフレンズ東京Zの会場はスタッフやボランティアの方々 […]

戦う舞台はドイツ・ブンデスリーガ

バスケットボールの国、アメリカ。 過去、多くの日本人が夢を追い求め、アメリカに渡った。 そして、NBAの舞台にたどり着き、そのコートに立ったのはたった3人。 田臥勇太、渡邊雄太、八村塁の3人だ。 何より、選手だけでなく、コーチやトレーナーとしてアメリカに渡った日本人を含めれば、多くの日本人がアメリカに挑戦をした。(トレーナーなどでは実際に多くの日本人がNBAのチームで活躍している。) 世界ランキン […]

もう一歩先の景色へ~育成の現場、アースフレンズ東京Z~

2016年、日本バスケットボールにとって歴史的1ページとなったBリーグの誕生。 それから3年後、日本バスケットボールはW杯に出場を果たし、オリンピックへの切符も手に入れた。 それだけ聞けば、順風満帆に見える日本バスケットボール。しかし世界の一国として見れば、日本はまだバスケットボール後進国と言わざるを得ない。 未来を考えるとき、必ずと言っていいほど、「育成」というワードが登場する。そんな私も10年 […]

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